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TSL(Teppei Surf Lab)のプログラムは、姿勢や身体の使い方を重要視して作られています。

メインコーチである田嶋鉄兵は、2008年アジアチャンピオンに輝いた翌年より、自身のライディングの感覚を徹底的に分析し、「サーフィンの身体の使い方」を研究してきました。

そして、さらなる追求から、2019年に米国公認のパーソナルトレーナー資格を取得。

解剖学やトレーニングの観点から成る動作をサーフィンに落とし込み、サーフボード上で理想的かつ効率的な姿勢になるプログラムを開発しました。

以降、自身のライディングパフォーマンスも現役時代より向上した事から、多くのプロ選手も納得の評価に。

サーフボードが加速+ドライブする理論や、ボードを鋭角に上げる動作、カービングやカットバック時の理想的な重心の掛け方など、独自の身体の使い方理論もプログラミングさせたトレーニングメニューは、サーフィン上達を望むすべての方に受講していただきたい内容です。

 

”サーフィンは身体の使い方で180度変わるもの。

きっかけを掴んでしまえばあとは徹底的に反復し、その感覚を自分のものにしてしまうことが大事。”

Teppei Surfing Lab 代表 田嶋鉄兵

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​田嶋 鉄兵

Teppei Tajima

1984年8月30日生まれ。

シェイパーの父の影響で、9歳よりサーフィンを本格的にスタート。

16歳で当時最年少記録としてプロサーファーに転身。

2007年、当時前人未到の4試合連続優勝を果たし、翌年2008年にはJPSAグランドチャンピオンに輝く。

2007~2009年までは、当時ASP(現在のWSL)アジアリージョンチャンピオンにも輝いている。

2019年、アメリカでパーソナルトレーナー資格を取得。

 

現在はTSLヘッドコーチとして多くのサーファーのコーチを担当。

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